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7. 初対面の印象3 身だしなみ、は全年齢層が見てセーフなのが間違いない(髪の毛、顔 編)

最初に言いますが、個性を出せ!という業界を除いた、一般的な服装をここでは伝えます。

外見についてだが、これは、全年齢層が見て間違いないないのが好ましい。なぜなら、一次面接、二次面接で通りました。そのときの面接官は20〜30代でした。
で、最終面接は、60代だったとします。
その人に受け入れられなければ、終わりです。
じゃあ、最終面接だけぶなんな服装で、ってそれなら最初から無難で良いはずです。

伝えたいのは、誰が見ても「普通」「清潔感」を感じる服装が良い、ということです。
そうなると自然に「みんながスーツだからスーツ」というのも正しい判断だと言えます。
※ただし、事前に企業から私服で、とか言われている場合は、その理由を考えて対応しましょう。
参考:https://it-meshi.com/recruit_7_1_1stcontact_lookingbycompany

では具体的に見ていきましょう。

【髪の毛】
髪が少ない、白髪がある、のは全然オーケーだが、ボサボサはアウト。「さあ、私を見てください!」という準備や意識が感じられない。フケも、皮膚が乾燥しているなど事情はあると思うが、あまり良い印象はないので、その場合は直前にトイレでスーツについているものを払い、その後、髪の毛に触れないなど対応しましょう。
色を染めているのや、色を染めた後から黒い毛が生えているプリンみたいなのも良い印象は受けないため、黒や濃茶の方が良いでしょう。

女性はとくに髪の長い方が多いですが、まとまらないのであれば、結ぶなどしてばさばさに広がらないように清潔感を意識してください。髪留めもシンプルにした方が無難です。

【顔(表情)】
さあ、問題です、どんな表情が良いでしょうか?と聞かれたら、皆さん正解できるのに、初対面でその表情じゃない人がとても多いです。

暗い顔の人に話しかけたいですか?ちがいますよね。
かといって、やたらめったらオーバーなアクションで笑顔だったりというのは、ちょっと空気が読めない人かな、と思われるので、自分の普通の笑顔で相手に接するようにしましょう。
笑顔で、でも普段の表情筋の使い方で。

難しいと感じた方は、鏡の前で笑顔を作って何か喋ってみてください。変だな、と自分で感じないレベルで、面接に臨めばどんな結果でも受け入れられるのではないでしょうか。

表情はつくってください。それで印象はかわるのですから、できることはやりましょう。

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