Zoomミーティングでホストが知っておくとよい機能3選!

  • 2020-12-02
  • 2020-12-19
  • IT, Zoom
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わたし
Zoomのホスト側ではできることがたくさんあります。
その中で特に3つ、これを覚えておくと便利という機能をチョイスしました!
 

■ホスト側が知っておくとよい便利な機能3選

1.「ホスト」、もしくは「共同ホスト」を設定する

〇「ホスト」権限を移行する

「参加者」をクリックし、一覧を表示します。
→参加者の中で、ホスト権限を移行したいメンバーを選択し「詳細」をクリック→「ホストにする」をクリック
→自分のホスト権限を、他の方に移すことができます

※自分のホスト権限は無くなります

 

〇「共同ホスト」を設定する

事前に全体の設定で「共同ホスト」を「オン」にする必要があります

 

「参加者」をクリックし、一覧を表示します。
→参加者の中で、共同ホストに設定したいメンバーを選択し「詳細」をクリック→「共同ホストにする」をクリック
→自分のホスト権限を、他の方に移すことができます

共同ホストになると、ブレークアウトセッションの作成はできませんが、各セッションルームを自由に出入りできるなど、ホストの持つ一部機能を使用することができます。

 

2.ブレークアウトセッション

この機能を使うためにホストになる、と言っても過言ではない機能です。

特定の人数を、特定のセッション(グループのようなもの)へ振り分けます。

・セッション開始の流れ

1.「ブレークアウトセッション」→「ブレークアウトセッションの作成」で設定し、「セッションの作成」をクリック

 

2.各セッションは、「オプション」で各種設定をすることが可能です

 

3.ブレークアウトセッション→割り当てる参加者の名前をチェックし「割り当て」をクリック

↓割り当てられます

↓確認後「すべてのセッションを開始」をクリックすると、開始します。
 各メンバーは、振り分けられます。

作成したセッションには、自分(ホスト)や共同ホストは、自由に出入りできます。
また、参加者を強制的に移動させることもできます。

 

・注意

〇「ブロードキャスト」(全体一斉送信)のチャットは、参加しているセッション内にのみ、有効です。
 たとえば、ブレークアウトセッション1に参加している状態で、ブロードキャストチャットをしても、セッション1のメンバー全員にのみ発信され、他のメンバーには伝わりません。

 

〇参加者に対し、任意のブレークアウトセッションへ強制的に移動させることができます。
 このとき、突然移動させることになるため、セッション内ではいきなり対象者が消える形になります。

 

3.Zoomの設定でいろいろなことができる

一例をあげると…

・「反応」アイコンをなくす
・「チャット」アイコンをなくす
など、自分の思うようなZoom環境の提供を参加者に行えます。

パッと見ると設定項目がたくさんあるので、スルーしたくなる人もいるかもしれませんが、とても便利なので必ず何ができるのかをご確認ください。

 

 

 

 
 
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