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気をつけよう!自撮り写真撮影がきっかけの死者が、世界で3桁の人数になっています

自撮り写真撮影の死者、世界で259人 2011年以来の統計CNN.co.jp 2018/10/4の記事より

インスタ映えをねらって、無茶な撮影をした結果、事故を起こすことはたびたびニュースになっています。

記事にもありますが、実際には、ニュースにならない発展途上国や、単なる交通事故として処理されるパターンがあり、もっと多くの方々が亡くなっているであろう、とのこと。

たしかに。

私も含め、みなさん気をつけましょう。危ないところで撮影しない。公共の場で撮影に集中しすぎない。

また、私たちが気をつけていても、たとえば、車の運転をしながら撮影していて、つっこんでくる可能性もあります。

死因で最も多かったのは、波にさらわれたり、ボートから転落したりしたことによる溺死だった。続いて動く列車の前で写真を撮ろうとしてはねられるなどの「交通機関」が2位、火災と高所からの転落が同着で3位となっている。8人は危険な動物と一緒に写真を撮ろうとして死亡していた。

火器を伴う死者は米国が最も多く、銃を構えた姿を自撮りしようとして誤って発砲する事故が起きている。

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