年収1,000万円超のビジネスマンが使うブランドビジネスアイテム【財布】の特徴と選び方を、男女別にシンプルな箇条書きでご紹介!

財布は、さりげなく見せるステータスです。
私は最も高年収の方がこだわっているというものは、財布だと思っています。
お金を大切にする、敬う気持ちを持っている人のもとにお金は集まります。

また、しばしば人前に出す機会のある財布に、見られている感覚を持つという、気の使える感覚が、できるビジネスマンに必要であることも理由の一つです。

どんな財布を、どういった点に魅力を感じて持っているのかを伝えられたらと思います。

有名なブランドの種類と、その特徴(男女別)

<男性>

サルヴァトーレ・フェラガモは男性に特に人気の高いイタリアのブランドです。
もともとは靴のデザイナーとして活躍していました。
その財布には、ガンチーニと呼ばれるモチーフが型押しされているものが多いという特徴があります。

生まれたイタリアで11歳で靴屋を開業し、15歳で渡米。南カリフォルニア大学で解剖学を学んだ成果で、足を痛めない靴を製作するための手法を身に着けました。
そうした、使い手にとって何が大切かを考えたデザインは無理なく、高機能・高品質な財布を実現しています。

 

ダンヒルは男性からの人気が高いので、女性が恋人へのプレゼントに選ぶことの多いイギリスのブランドです。
男らしさを感じさせるシンプルで高級感のあるデザインが、このダンヒルの財布の特徴です。

イギリス出身のアルフレッド・ダンヒルは、親族が1880年に馬具用品の卸売会社として創業した会社で働き、1893年に21歳の若さで家業を継いで、自分の名前「ダンヒル」という名称にしました。
馬具メーカーであっただけあり、耐久性が高く高品質です。
また、イギリスブランドらしく高貴な印象を与えるデザインです。

<女性>

エルメスは女性の間で特に人気の高いフランスのブランドです。
その財布の特徴は、上質のレザーを使用していることによって高級感があることです。

1837年にティエリ・エルメスがフランスのパリで、馬具工房として開業したことでエルメスブランドは誕生しました。
その後、ナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客として発展し、今でも根強い人気を誇る高級ブランドとして君臨しています。
馬具メーカーならではの耐久性の良さから、使用後の値下がりも低いブランド製品を輩出しています。

ルイ・ヴィトンも女性人気がとても高いブランドの一つです。
その財布の多くには、ルイ・ヴィトンの象徴と言えるモノグラム柄の型押しがなされています。

フランスのマルティエ(スーツケース職人)であるルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)が創始したファッションブランドです。
エジプト総督のイスマーイール・パシャ、ロシアのニコライ2世、スペイン国王アルフォンソ12世などが使用するなど、高いステータスの人からも信頼が高い製品です。

 

色の種類と、それぞれが与える印象

黒は財布の色としては定番で、特に男性から大きな人気を得ています。黒には落ち着いた大人っぽい印象があります。

茶色も定番と言えるものの一つです。その色が与える印象は濃さによって異なって来ますが、基本的には温かみを感じさせることが多いです。

ベージュはどちらかというと女性の間で人気があります。その財布には柔らかくて上品なイメージがあります。

赤は特に女性からの人気が高い色です。赤の財布は基本的に華やかで情熱的な印象を与えますが、落ち着いたワインレッドの場合は上品さを感じさせます。

ネイビーは男性の間で人気の高い色です。財布に用いると上品な中にお洒落さも感じさせます。

 

柄やデザイン、材質の種類とその与える印象

幾何学模様の柄は多くのブランドで用いられています。幾何学模様にはファッショナブルな印象があります。

花柄は女性に人気の高いものの代表格です。
それを用いた財布には女性らしさや可愛らしさといった印象を与えるという特徴があります。

ドットも女性に人気の高い柄の一つです。それには少女っぽい可愛らしさが感じられます。

牛革は高級な財布によく使用されている材質の一つです。牛革は高級感や温かみといった良い印象を与えるため、幅広い世代の男女に人気です。

ワニ革は特に高級な財布に使用される材質です。ワニ革は力強さと上品さを兼ね備えた印象を与えます。

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