日本FP協会

【ファイナンシャルプランナー(FP技能士)3級】に10時間で合格した方法!

 
わたし
3日間、です。
2021年の、1/18(月)、20(水)、22(土)に勉強しました。
さすがに、3日間だとスケジュールもはっきり覚えています。w

3日間の勉強で合格した方法を掲載します!

 

■とにかく過去問!

FPに限らず、国家資格はとにかく過去問です。
理由は以下が挙げられます。

・設問と回答を一般に公開するため突拍子もない問題を控える傾向がある
・大事なところは頻繁に変わらないため、出題傾向は似る
・設問の書き方のパターンはそんなにない

 

■短時間取得に挑んだ理由

日中は仕事、17時から21時まで風呂掃除、料理、皿洗い、といった家族サービス。
21時から23時まではブログ、という感じで時間はあまりありまっせん!

なので、この3日間だけ、20時~23時まで勉強させてもらいました。

 

■最初にやったことは情報収集

とりあえず、YoutubeとWebで試験についての感想など見まくりました。
結果としてやはり過去問!という意見が多かったので、3日だし、本気で信じ切って過去問のみをやってみよう!となりました。

 

■きんざい or 日本FP協会?

きんざいは細かくいろいろと受験分野が分かれています。
一方、日本FP協会は1つしかありません。

きんざいは銀行員などがウケるということを知り、詳細をしっかり理解しながら仕事として提供できるもの、と判断しました。
日本FP協会は生活にかかわる全体の分野を取り扱っているようなので、自分の生活、そして周囲の方々のために活かすつもりで

日本FP協会での受験を決定

しました。

 

 

■短時間取得の学習の流れ完全版!

下の流れです。

0.情報収集

・受験する機関の選定→日本FP協会
・受験日の確認→申し込み可能ならとにかく申し込んでしまう!
・使用するテキストの選定
 →何冊あっても読む時間ないので、わからない分野の教科書を想定し1冊のみわかりやすいものを選びました。

「問題集」ではなく「教科書」です。パッケージも似ているので要注意。

・前回、2回前、3回前の過去問をDL
・前回、2回前、3回前の過去問の解答解説を用意

1.まずは何も見ないで2回前をノートへ解く
   →回答中に自信のない問題に△をつける
  →答え合わせをする。
   結果、学科が40%ほどの正解率(けっこうあたってるじゃないか!)
   実技は30%ほどの正答率(ですよね)
  →△と×の問題の解説を見る→テキストの最後にある単語検索で開設のキーワードをもとに間違えた分野の理解を深める
2.前回の過去問を解く
  →回答中に自信のない問題に△をつける
  →答え合わせをする。
   結果、学科が55%ほどの正解率
   実技は30%ほどの正答率(ですよね)
  →△と×の問題の解説を見る→テキストの最後にある単語検索で開設のキーワードをもとに間違えた分野の理解を深める
3.前々回の過去問を解く
  →回答中に自信のない問題に△をつける
  →答え合わせをする。
   結果、学科が70%ほどの正解率
   実技は55%ほどの正答率(ですよね)
  →△と×の問題の解説を見る→テキストの最後にある単語検索で開設のキーワードをもとに間違えた分野の理解を深める

4.1~3をもう一周くり返す。
  最終的には、学科、実技ともに80%ほど取れるようになった状態で試験。

 

■マインドセットの重要性

法律やルールにかかわる内容のため、年齢や税率など数字がたくさんある。
これが暗記しづらい、というのが正直なところ。
ただ、これはそういうもの、と割り切るしかない。

その中でも、語呂合わせを考えたり、なんでこの数字?という背景を考えると良い。

過去問1回目は地獄のような結果でも

「とりあえず、ぜんぶ、回答解説を見ながら2周する!」
「めんどうくさくても、テキストを確認して納得しながら過去問を2周する!」

と、自分で決めたルールを信じることが大切。

もしダメでも、やり切った結果なので、納得して次回また受験しよう!と割り切る。

ここがポイントで

「ダメなら次回」ではない。
「マジで今回受かる!絶対受かる!ダメでも次回簡単に受かるために今回フルパワーマックスでやる!」

と、心の底から思いましょう。

 

■学習スケジュール

2021年の、1/18(月)、20(水)、22(土)に勉強しました。
さすがに、3日間だとスケジュールもはっきり覚えています。w

それぞれ、3H、3H、4Hの学習です。

最初のうちは3Hで1回分をとき、解説を見るので精一杯でしたが、最後の4Hでは過去問3回を解けました(ちょっと回答を覚えちゃってますしね~)

合計10H(10時間)でした

 

■大変だったこと

やはり、時間が足りない!wwwww

そのため、3Hやっていても頭の中が情報の入るスピードと処理するスピードのバランスが壊れて、煮えたぎることがある。
そんなときには風呂に入ったり、チョコたべながら牛乳飲みながらテレビ見たり、一息入れてからまた再開した。
あ、もちろんその時間は3Hには入っていません。

 

■つまり今回決めていたルールは…

直前の過去問3回を2周する!
面倒くさくても、わからないもんだいの解説はテキストで確認しながら解く!(付箋は貼りました)
自分に正直に息抜きしながら、その日に決めたボリュームは何が何でもクリアする!

 

■勉強して良かったこと

やはり、税制度や、相続にかかわるものなどかなり自分の人生に活かせそうです。
また、キャリアコンサルタントとして話を聞く中で、お金に関する不安を伺う上で、情報や知識に広がりができたと実感しています。

仮に付け焼刃でも、学習した知識は残っています。
むしろ、毎年少しずつ税制度など変更があるので、大切なのは積極的に知識をつかったり調べたりしてFPの資格を活用することです。
このままじゃただ、資格を持っているだけ、ですから。

興味を持った、ということはスキルアップでも生活でもどこかでの必要性を感じた、ということだと思います。
ファイナンシャルプランナーがなんなのかいまいちわかっていないとしても。w

ぜひ、挑戦してみてください(^^)

 

■「【ファイナンシャルプランナー(FP技能士)3級】に10時間で合格した方法!」まとめ

ここで伝えたいのは「10時間で合格しようぜ!」ということではありません。

やり方さえ正しければ、勉強時間はあったほうがいいです。

ここで伝えたいのは、

「とにかく過去問を解きましょう」
「過去問に始まり過去問に終わる学習法が短期取得の近道」
ということです。

皆さんの合格を応援しています(^^)

 

 

 

 

 

 
 
日本FP協会
最新情報をチェックしよう!