ここでは「本当の本当にこれだけはやっておいたほうがいい設定5つ」を紹介します。
WordPressはインストールしただけでは、サンプルページが残っていたり、これから記事やページを追加するうえで、不要なものが多いです。
そして、このまま使うといらないページまで、みんなから見えてしまって、ダサいです。
よくいろいろなサイトで、Googleアナリティクスを設定する、とか自己紹介ページを、など書いてありますが、それは人それぞれや設定する人のレベルによって、必要なものは違います。
ここで紹介する5つは、問答無用に設定しておいたほうがいい5つです。
必ずこれだけはやってから、ほかのカスタマイズを開始してください!
1.「一般設定」を設定・確認する
「一般設定」はサイト全体に影響する設定です。最初に確認、設定すべきポイントを絞って3つ、紹介します。
まずは、左のメニューから「設定」→「一般」をクリックして「一般設定」の画面を表示してください。
また、ここでやった設定を保存するためには、必ず画面最下部の「変更を保存」をクリックしてください。
1-1.サイトのキャッチフレーズを設定する
サイトタイトルとキャッチフレーズは、どちらも重要です。
サイトタイトルは、そのサイトの名前です。ユーザーの検索結果に出てきます。
キャッチフレーズはメタディスクリプション(サイトの説明のようなもの)に使用されます。
サイト名=キャッチフレーズとなるようになるように心がけて設定しましょう。
テーマによっては、サイト名の代わりにキャッチフレーズを表示するものもあります。
サイトタイトルとキャッチフレーズ、どちらが検索結果のサイト名として表示されても大丈夫にしておくと、よいでしょう。
1-2.Wordpressアドレスとサイトアドレスを確認する
WordPressアドレス=ファイルが保存されているアドレス
サイトアドレス=ユーザーに表示されるアドレス
ですが、どちらも同じで問題ありません。
2点確認してください。
1点目は、「https」で始まるURL(SSL設定)にしている場合は、どちらのURLも「http」ではなく「https」になっているか確認してください。
なっていなければ、「https」に書き換えましょう。これでサイトの表示がされないなどしたら、サーバーの設定に問題があるかもしれません。確認してください。
※xserverの場合はこちらを参考にしてください。
<XSERVER_独自ドメインにSSLを設定する>
2つ目は、アドレスが「https://○○○○○.com/wp/」のようになっていないかどうか、です。
レンタルサーバーの自動インストールを使用すると、「~/wp」となっていることがあります。
この場合は、「https://○○○○○.com/」のように、書き換える必要があります。
1-3.管理用のメールアドレスを設定する
ブログのリンクがついたり、コメントがついたときに連絡の来るメールアドレスです。
たとえばレンタルサーバに設定した管理用のメアドと一緒にしておくと、管理がしやすくなります。
2.「固定ページ」の「サンプルページ」を削除する
左のメニューから「固定ページ」→「固定ページ一覧」をクリックします。
「サンプルページ」というタイトルにある「ゴミ箱へ移動」をクリックしましょう。
これが存在していると、ユーザーが皆さんのページを見つけたとき、このページも検索結果として出てきてしまいます。
いらないページです。
3.「投稿」の「Hello World!」を削除する
左のメニューから「投稿」→「投稿一覧」をクリックします。
タイトル「Hello World!」の、「ゴミ箱へ移動」をクリックします。
このページもWordpressをインストールした時点で全世界へ公開されています。
いらないページです。削除しておきましょう。
4.「カテゴリー」の「未分類」をなくす(削除する)
左のメニューから「投稿」→「カテゴリー」にカーソルを合わせます。
カテゴリー名「未分類」をクリックすると表示される編集メニューから「クイック編集」をクリックします。
「未分類」という名前を使用するカテゴリー名へ変更し、「カテゴリーを更新」をクリックします。
なお、「未分類」をそのまま削除することはできません。
削除する場合は、以下の投稿を参考にしてください。