[業界の研修・採用担当がチェック!] 「CEAMOS(シーモス)」回路設計など技術系デザインをメインにした通信スクール

■シーモスで学習できること

・回路設計CAD講座
・ウェブデザイン講座
・3DCAD/JWCAD講座

■シーモス(CEAMOS)とは

回路設計CAD、3DCAD、JWCAD、ウェブデザイン、PHOTOSHOPなどの教育を2009年から行っている通信教育スクール。
主力は「設計の実技」を学べる回路設計CAD講座です。
次いで人気なのが3次元CAD講座となります。
就職転職のサポートも行い、新卒学生の、就職活動にも大きく役立ちます。

⇒CEAMOSの詳しい説明は<コチラ>

■特にお勧めの方

・回路や、ウェブデザインの職種に転職したい社会人
・関連する仕事をしていてスキルアップしたい社会人
・設計やデザインにかかわる仕事へ就職したい学生(大学生・専門学校生)

■特徴

・プログラミングスクールでは珍しい、設計やデザインの学習ができる
・入門者からLTspiceで回路設計を学べる
・組込系のエンジニア、WEBデザイナーへの第一歩が踏み出せる

ここ5年ほどはWeb開発志望が多かったのですが、きちんとWeb開発のメリットやデメリットが、情報として回ってきているせいか、また、組込開発がIoTで再注目されているからかはわかりませんが、2018年は組込にかかわる開発志望が多くなっています。
本講座では、その設計やデザインについて学習できます。

ただ、学校で学習している人は別として、そうではない方は知識ゼロで選考に来る方がいます。
組込ソフトウェアはC言語などを学習するとして、ハードウェアについては何で勉強したら良いか分からない方も多いようです。
メーカーやITで組込を考えている方は、通学は時間的に大変だとしても、もし余裕があれば、こうした通信講座も活用すると良いと思います。

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■各講座の紹介

・回路設計CAD通信講座(入門者向け)

 ●LTspiceを使用した入門者向け回路設計講座です。
 ●全く予備知識がない方でもしっかりサポート
 ●実用的な電子回路を作図・計算・設計します。
 ●特許登録番号:【特許4643728号】取得の講師が指導

・ウェブデザイン通信講座(入門者向け)

 ●入門者がサイト制作を一通りマスターできます。
 ●HTML・CSSを使ったWEBデザイン講座
 ●PC・スマホ・タブレットに対応できます
 ●HTML5に準拠したレスポンシブWEBデザインが学べます。

・3次元CAD(123D DESIGN)通信講座(入門者向け)

 ●3次元CADの操作全般と設計・製図を、学べる通信講座です。
 ●3DCADのモデリングは2次元CADよりずっと簡単です。 PHOTOSHOP CC 通信講座(入門者向け)

・グラフィックデザイナー養成photoshop cc 通信講座

 ●グラフィックデザインに本格的に取り組みたい方に最適です。
 ●作業の流れの中で必要な機能をマスターできます。

※CAD(キャド)とはComputerAidedDesignの略です。
 回路設計は電気信号をつくるため、コンピュータを使った効率的な設計図作成のことを指します。
 入門者でもCADを使えば設計ができます。
※LTspice(リニアテクノロジー社がリリースする電子回路設計向けCAD/シミュレーター)とは、回路設計CADのすべての講座で使用されている、長年実績のある素晴らしい回路シミュレーターです。

■「機械・建築・土木CAD」と「回路設計CAD」との違い

「機械・建築・土木CAD」は「ものそのもの」の設計図です。つまり寸法が重要です。
一方、「回路設計CAD」は図面そのものがそのまま「ものそのもの」になるわけではなく、回路図でシミュレーションし、ある程度の動作の見当をつけてから、(半導体集積回路の場合)「レイアウト図」に起こして、実際の回路となります。
集積回路設計の場合、レイアウト図を作成するのも設計であるが、こちらは一般にレイアウト設計と呼ばれ区別されます。
電子回路設計CADは模式図であらわされるため図面上の寸法は重要ではありません。

回路設計は、CADを使うことで、敷居がやや低く学習できそうです。

 
■回路設計CAD通信講座は難しくない

電気・電子分野は工学のなかでも最も苦手な方の多い分野です。
電気は目に見えないものなので、電気の流れ・回路動作がイメージできないのです。
電圧・電流・抵抗なども目に見えません。
機械の動作のように動作が見て判断できるものとは難易度が違います。
ですが、電気の流れがわからなくても、LTspiceで作図すれば良いのです。
電気の流れ、回路動作を自動的にコンピュータでシミュレーションできてしまいます。
つまり作図すれば簡単に回路動作の結果が得られてしまうというのが大きな利点です。

※シミュレーションとは人間が計算式を立て計算して数値を出す代わりに、 パソコンの中にインプットされている計算式で自動的に計算してしまうことです。 LTSpiceで回路図の入力ができてしまえば、出力や各部の電気の流れが自動的に計算されます。 人間は計算に必要な数値をCAD上に入力するだけで済みます。

回路設計は簡単です

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■LTspiceの操作を習得できる

回路設計CAD通信講座では特にアナログ回路設計の分野で普及しているLTspiceの使い方を学べます。
LTspiceを習得できると、今後の回路設計の業務・学習に大きなメリットとなります。

つまり、CADに数値を入力すると、自動的に算出される値をチェックするのが、おかしな動きをしない回路設計の方法、ということです。
CADの使い方が分かる=回路設計ができる=回路設計の仕事ができる、ということで、社会人にとっても業務に直結する学習になります。
物が動くのとはちがって、やや分かりづらいですが、電力の流れを数値で制御する、ということです。
面白さのイメージですが、子供の頃の砂遊びを例にとると、砂山を作って、くぼみを面白く、かっこよくつくり、上から下まで水を流してきれいに流れて行った時の感動、があります。
もしくは、ピタゴラスイッチのように、作ってあげた道、いくつかの分岐を思い通りにビー玉が転がっていく感動に近いです。
そして、要所要所で予定していた絵を描いたり、光ったり、音が出たり、そんな楽しみがあるのが、回路設計です。

■わからない点を講師に質問できる

自宅学習なのでマイペースででき、クラスメイトや同僚に気を遣う必要もありません。やる気を維持しコンスタントに継続する意欲、実力をつけたいと思う意欲があれば良いのです。デザインも3次元CADも取り組む気持ちだけあればはじめられます。
課題を解けるようになるというだけでなく、真の実力が身に付くようにシーモスがバックアップすることをお約束いたします。

■関連するキーワード

3次元CAD/ JWCAD/ 回路設計/ アナログ回路設計/ デジタル回路設計/ オペアンプ設計/ LSI設計/ ウェブデザイン/ PHOTOSHOPCC通信

すこしでも興味が出たら、ぜひ連絡してみてください。
ご質問ご相談は無料です。
授業で分からないところを解消するために、受講して、質問をするのもいいですね。
なかなか、回路デザインや設計を学習できる場所は少ないので、貴重なスクールだと言えます。

もちろん、ウェブデザインやPhotoshopも学習できます。
こちらのコンテンツに興味のある方もぜひ、問い合わせてみてください。
 

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